2007年 12月 28日
『UnderConstruction 2』
UnderConstruction 2をつくりました。
容量の関係です。
これからはこちらの方をよろしくお願いします。
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# by tomoki_satoh | 2007-12-28 03:41 | other
2007年 12月 27日
『鎌倉』
もう少し暖かかった時期に鎌倉へ。
会社の人が家を建てたので見に。

家から約1時間半しかかからないのに、ちょっとした旅行気分になるのは、鎌倉という観光地に行くからなのでしょう。
すんなり、鎌倉に到着。
もう一人の人がなかなか来ないのでお寺を2つほど。

まずは寿福寺。

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ちょっと紅葉が残っていて良かったが、以前来た、葉が緑色のとき方が好みの雰囲気だった。

次に海蔵寺。
こちらは初めて行くお寺で紅葉と建物いい感じ。

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お寺に行くと、どんなお寺でも独特な感じがし、何故か緊張してしまう。
お寺がそのようなものをだしているのか、自分が意識しているのからなのかは分からない。
案外そのような緊張感を味わうのは楽しいものである。


で、鎌倉のスタバ。

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で、会社の人の家へ

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打ちッパです!
中は子供のおもちゃとかでいっぱいだったので、照明と階段だけ。

で、近くの由比ケ浜へ。
行く途中に手塚貴晴+由比の設計した建物を発見!
海が近いです。
ゆっくりしていたので着いたときには暗くなってましたが…。

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帰りは観光地とは違う鎌倉を案内してもらい、いいアンティーク家具の教えてもらいました。


鎌倉に一戸建て、羨ましい!
観光地という環境が不便な面もあるとは思うけれど、住宅街に入ってしまえばあまり気にならないかもしれない。
何よりもあまり観光客がいない、裏の鎌倉には面白いところがたくさんあるのが魅力的。
高級住宅街なので、住むことはできないと思うけれど、また遊びにでも。
次の時も裏の鎌倉を案内してもらえると思うので。
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# by tomoki_satoh | 2007-12-27 03:47 | Life
2007年 12月 22日
『13/TZAMETI』
2005年ベネチア国際映画祭、最優秀新人監督賞受賞作品。

屋根の修理の仕事をしている家で聞いた金儲けの話。
偶然それに参加できる封筒を手にし、そこに行くことになる。
そこで行われていたことは、13人同時のロシアンルーレット!
主人公の運命は!

というようなストーリー。


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モノクロで音楽のない映像。
とても引き込まれやすく、見入ってしまいました。
斬新な発想で、その発想のみのものではなく、ストーリーもとても面白かったです。
ただ、「だから!?」思ってしまいました。
結局この映画で何を訴えかけたかったのでしょう?
もしかしたら、自分自身が気がつかなかっただけなのかもしれませんが、その一点だけが足りなく、残念でした。

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# by tomoki_satoh | 2007-12-22 17:51 | MOVIE/MUSIC
2007年 12月 05日
『BREAKING AND ENTERING』
邦題「こわれゆく世界の中で」
原題の方が見た目がいいので原題にしてしまいました。
「イングリッシュ・ペイシェント」で作品賞、監督賞を含む9部門を受賞した監督、アンソニー・ミンゲラの作品。

Underworldを見に行く一週間前に見た作品。
そうしたら、偶然にも音楽にUnderworldが関わって、"OBLIVION BALL"でも流されていました。
Underworldが関わっていると知ったのは"OBLIVION BALL"で、驚きでした。

主演はジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライト・ペン。
映画の内容はたぶん恋愛映画。
恋愛映画の面白さが全く分からないのですが、この映画は恋愛というより人の心の動きを描いた映画のように思えました。
他人だからこそ見せられる部分や、逆に親しいからこそ見せられない部分。
そのような心理と行動を表現した、さすがアンソニー・ミンゲラの作品という感じです。
面白かったです。

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# by tomoki_satoh | 2007-12-05 01:43 | MOVIE/MUSIC
2007年 12月 05日
『2007/11/24(sat) vol.2』
少し遅いエントリーになりましたが、行って来ました、"OBLIVION BALL"。
オールなので、23:00くらいに着いたのですが、人だらけ。
案の定、 Underworldでは混みまくりでした。
真ん中あたりにいたのが、いつの間にかステージの近くまで…。
押されてです。

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携帯で撮ったのでちゃんとした写真ではないのですが、携帯でこのくらい撮れる近さまで押されました。
しかし周りはギュウギュウで、息苦しい感じ…。
後ろに逃げました。

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もうメインとなるアーティストが一人なのはやめとこうと思います。
THE ORBがいたので大丈夫かと思ったのですが…。
それにしてもTHE ORBは良くなかったです。
一応THE ORBにも期待していたのに、UnderWorldであれだけの盛り上がりを見せつけられたので、しょうがないかもしれませんが。
客の人数とノリが全然違って、テンションが上がらなかったのかもしれません。

演出は、映像はもちろん、あとはムービングライトの使い方がめっちゃ格好良かった!
あんなムービングライトの使い方があるんだと驚きました。

何はともあれ楽しかったです。
"born slippy"や"COW GIRL"が聞けただけでも良かったし、カール・ハイドの変踊りと外した歌も聴けたので。
一度体験できて良かったって感じです。
次回はもっと分散して混まなさそうなときは行こうと思います。
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# by tomoki_satoh | 2007-12-05 00:50 | MOVIE/MUSIC
2007年 11月 27日
『プロフェッショナル 仕事の流儀 』
ヘアーデザイナー、加茂克也の回で茂木健一郎が行った言葉。
「なぜだか分からないが、自分を表現しようと思わない方が自分が表現している」
確かにそんな気がします…。

もうひとつ。
渡辺淳也が加茂克也に言った言葉。
「あなたもデザイナーですよね?」
レベルが違いますが、痛い言葉です。


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# by tomoki_satoh | 2007-11-27 02:03 | other
2007年 11月 24日
『タロットカード殺人事件』
ウディ・アレンの新作。
相変わらずウィットに富んだ映画だった。
「マッチポイント」に続き、またスカーレット・ヨハンソンが主演。
きっとウディ・アレンが気に入ったのだろう。
この映画のスカーレット・ヨハンソンは野暮ったさ満点で、全然魅力的でなかったが…。

「マッチポイント」とは違うコメディ映画。
「マッチポイント」よりこっちの方が好みです。
めっちゃ面白かったので是非見てみて下さい。


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# by tomoki_satoh | 2007-11-24 20:34 | MOVIE/MUSIC
2007年 11月 09日
『TOKYO DESIGNER'S WEEK 2007』
毎年内容があまり良くなくなってきますが、行ってきました。

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今回の東京デザイナーズウィーク会場は、マイケル・ヤングがクリエイティブディレクターを務めている。
ボタンもです!

やはりメイン会場の方はあまり面白くなかった。
時間があまりとれないので1つしか行けないし…。
来年からはメイン会場は外そうかと思いました。


結局一番良かったのはJAPAN BRANDの展示の薩摩黒切子。
ただでさえきれいな薩摩切子が黒かったので、見たことがなかったこともあり、惹かれてしまいました。
以前から薩摩切子は欲しかったのですが、値段が…。
黒切子を見て薩摩切子貯金をしようかと思ってしまったほどです。
買えるのなら黒切子がいいです。

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今回は建築家のコンテナがなく、デザイナーによるマツダのデミオのディスプレイが。
黄色がインテリアデザイナーの五十嵐久枝さん

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白が空間デザイナーの長谷川喜美さん

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赤がイラストレーターのメグホソキさん

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のディスプレイデザインです。
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# by tomoki_satoh | 2007-11-09 01:34 | Fashion/design
2007年 10月 23日
『MELTING POINT』
『MELTING POINT』、日本語で「融点」、固体と液体とが共存する温度。

今回見に行ったインスタレーションのテーマは『MELTING POINT』。
推測するにアートと空間と、そこにいる人物が共存すると言うテーマだと感じられた。
空間と言うよりアートと世界が共存すると言った方がいいかもしれない。
空間として閉じられているからこそ、そこにとどまってしまったという感じもしたからである。
なんかそっちの方がカッコもつくし良いのではないのだろうか。
されにそれらが影響し合い、不思議な雰囲気を醸しだしていた。


Jim Lamie
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渋谷清道
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Ernesto Neto
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感情表現か、機能か。
今は誰の意見を聞いても、相見ないとされている。
このインスタレーションを見て、少しは可能性があるように思えた。
機能と言う面では全くだが、空間としては心地よかったり、刺激的であったりすることは必要であり、それは感情表現が伴っても可能なのだということに気がつかされたからである。
それはきっと空間のデザインだけではなく、空間のデザインとプロダクトデザインとは共通点があるので、プロダクトなど、より機能を求めるものにも繋がるかもしれない。
感情は妨げになるものだといわれているが、そのような片鱗を少しでも感じられることが出来たのは、自分にとってとても良かったことである。
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# by tomoki_satoh | 2007-10-23 03:15 | ART/BOOK
2007年 10月 19日
『REGZA37Z2000』
テレビが壊れました。
長年使っていたフラット21型テレビ。
リモコンで回転するとても便利で気に入っていたものだったのですが…。

というわけで、テレビを購入!
地デジ対応液晶フルHD『REGZA37Z2000』!!

とりあえずフルHD液晶をと考えて、32型が良かったのだけれども、フルHDは37型からなので。
AQUOSで32型のフルHDがあるのだけれども、若干無理矢理らしい。
ちなみにフルHDは画質がきれいな液晶テレビのことです。

で、なぜAQUOSにしなかったのか?
その理由を。

まあ、一番の理由はデザイン好みじゃなかっただけなのですが…。
AQUOSで考えていた機種は2種類 AQUOS LC-37GS10とその後継機のAQUOS LC-37GX3W。

AQUOS LC-37GS10はスピーカーに型が気になった。
下のラインの部分に若干Rがかかっている。
以前までラインが直線できれいだったのに、少し気持ち悪い印象を受けた。

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次にAQUOS LC-37GX3W。
画面の部分はきれいなのだが、なんと言っても脚が好きではない。
それに加え、値段が少し高いことも選ばなかった理由の一つです。
120駆動(速いスピードに対応している液晶)は魅力でしたが…。

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で次にREGZA。
デザインは見ての通りスキってしている感じ。

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本当は最新機種のREGZA37Z3500が欲しかったのだが、自分が買ったREGZA37Z2000より100,000円くらい高かったので…。
主な違いは、REGZA37Z2000は60駆動に対してREGZA37Z3500は120駆動であること。
倍速スピード対応なのですが、並べて見ない限り気にはならなかったのでZ2000を。
あとはコントラスト比など、画質はZ3500の方が良いのですが、これこそほとんど気になりません。
まあ、一番気になるのは型と色。
Z3500はZ2000に比べて少し小さく、色もシルバーではなくガンメタっぽかった。
けれども、それだけで+100,000円は出せないです。
ちなみに上がZ3500で下がZ2000です。

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デザインだけにこだわっていたのではありません。
画質はAQUOS の方が好きだし、コントラスト比はAQUOSが2000:1に対してREGZAは未発表。
AQUOSの方が多分良いでしょう。
けれども一番決め手になったのはREGZAはLAN HDDがあるところ。
LANでそのままハードディスクが繋げることができ、レコーダーがなくてもそこに高画質な映像を録画できる。
便利です。
ちなみにZ3500はUSBでできるらしい。
もっと便利。


若干コアな話になってしまいましたが、めっちゃ調べたのでこのような結果になりました。
やはりデザイン+機能が大事ということを実感した買い物でした。
大きな買い物になればなるほど、そうなのかもしれません。
では最後に家の中にあるREGZA37Z2000です。

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# by tomoki_satoh | 2007-10-19 01:45 | product/architecture